地域活性エネルギーリンク協議会 - Japan Regional Energy Link -

イベント・セミナー

2022年度

【全体方針】
  キャッチ:withコロナの中での、新たな活動の年に
       よりリアルな地域での取り組みの推進

【活動方針】
1.再生エネ拡大と脱炭素実現のための地域内外のコラボ体制づくりのサポート
    ◆地域発電事業者、地域新電力、自治体、大学などとサポート企業の参加
 2.PPAを中心とした再生エネ発電事業の拡大のサポート
    ◆自治体、発電事業者、施工業者、地域金融などの協業体制
 3.新しい役割を持った地域新電力の基盤強化
    ◆地域新電力の事業サポートおよび電力調達や技術的なサポート体制
 4.各種、新制度や法制度などをはじめとした国内外の情報収集と発信
    ◆FIP制度のスタート、容量市場の見直し、JEPX改革、エネルギー高騰関連など

【具体的な活動】
 1.情報発信のさらなる充実化
    ◆会報(年4回)、WEBサイト、メルマガその他
 2.セミナー、情報交換の活性化
    ◆WEBセミナーの改革
      テーマと講演を一つに絞り、残りは会員間の情報交換、意見交換の時間に
      講演20分+Q&A10分
       情報交換45分程度 トータル75分に短縮
       テーマの拡大(金融、地域課題の解決など)
    ◆ハイブリッドセミナーの継続
      3か月に1回程度のハイブリッドセミナーの開催
       講演30分程度(協議会外の講師)、情報と意見交換60分
    ◆会員からの意見などの集約
      セミナー後のアンケートの有効利用
      地域へ出向いての直接ヒアリング(代表理事、事務局など) *他団体含む
3.総会の復活
    年度内に1回のリアルの総会(+WEB)
    時期はコロナとの兼ね合い、可能になれば1泊2日(東京以外も検討)
4.視察ツアー
5.その他
    ◆研修会:高騰対応、新制度対応など勉強会(総会と同時開催など)

【スケジュール】
  5月:WEBセミナー 「第一回脱炭素先行地域の選考結果を受けて」
      凸版印刷㈱:選考結果の分析など
  6月:WEBセミナー 「金融機関から見た再生エネ拡大と地域活性化」
     会報第10号発行
  7月:ハイブリッドセミナー 
  8月:WEBセミナー
  9月:会報第11号発行
  10月:リアル総会(同時に研修会を検討 テーマ:FIP、PPA、DRなど)
  11月:視察ツアー(同時に研修会を検討)
  12月:WEBセミナー
会報第12号発行
2023年
  1月:ハイブリッドセミナー
  2月:WEBセミナー
  3月:WEBセミナー
会報第13号発行

【決算、監査】
  5月めど

【セミナー】
〇2022年度地域活性WEBセミナー
・第1回(5月26日)実施済み
(1) 『注目の脱炭素先行地域、第一回選定結果を徹底分析 ~選定26地域は何を提案したのか ~マトリックスで見る選定理由~』
講師:凸版印刷株式会社 事業開発本部 事業開発統括センター エネルギーソリューションチーム 飯塚 顕至 氏
(2) 会員間情報交換会

・第2回(7月21日)実施済み
(1) 『秋田、北都銀行の再エネ・脱炭素の取り組み』~再生エネ拡大と脱炭素で地方創生の先頭に立つ地方銀行~
講師:北都銀行営業推進部地方創生室長 佐藤貴幸氏
(2) 会員間情報交換会

【会報】
 年4回の発行
○JE-LINK会報第10号(6月1日)
・特集1「どうなるエネルギー費高騰の見通し、日本の対応は」
・特集2「注目の「脱炭素先行地域」第一回の選定結果、発表」
・ハイブリッドセミナー(3/25)の報告
・2021年度決算、会員の取り組み、他

2021年度

【活動方針】
新型コロナの影響は今年度も当面続くとみられ、対面での会議や集まり、視察などは困難と想定されるため、WEB の活用を中心に活動を進めます。具体的にはWEB セミナーの継続(毎月)、エリアおよび会員セクション内での情報交換会、その他、環境省、経産省などとの連携による補助事業などの情報発信に努めます。

【セミナー】
〇地域活性WEBセミナー
・第9回(4月22日)「地域経済に貢献する再生エネ発電プロジェクトについて」実施済み
(1)「地域貢献型洋上風力発電のあり方」: 弘前大学地域戦略研究所 所長 本田明弘 氏
(2)「地域経済循環型PPA、LED’Sの取り組み」: 株式会社アズマ 代表取締役社長 中島一嘉 氏

・第10回(6月29日代替開催)「ドイツ・シュタットベルケに関する講演会(環境省主催)」

・第11回(7月21日)「政府が決めた『地域主導の脱炭素』で様変わりする再生エネ発電 
~爆発的に増える自家消費型太陽光発電(PPA)への具体的対応法」実施済み
(1) 「改正温対法と地域脱炭素ロードマップで劇的に変わる地域の再生エネ」:株式会社日本再生エネリンク 代表取締役 北村和也   
(2) 「地域での自家消費型太陽光発電(PPA)のビジネスモデル」:株式会社デンケン 常務取締役 山野 健治

・第12回(8月25日)「地域における画期的なカーボンニュートラルの取り組み ~脱炭素トレンドを、どうビジネスと地域活性化に連動させるのか」実施済み
(1) 「① 脱炭素をどう新電力ビジネスと地域活性化に結び付けるか」:つづくみらいエナジー株式会社 代表取締役 塩原 太一郎 氏
(2) 「② MACHInnovation®(マチノベーション)」:株式会社竹中工務店 まちづくり戦略室 副部長 高浜 洋平 氏

・第13回代替セミナー(2月15・16日)
経産省東北経産局主催「カーボンニュートラル2daysセミナー」
・ハイブリットセミナー(3月25日)
リアル+WEBのハイブリッド形式でセミナーおよび情報交換会を開催しました。


【会報】
 年4回の発行
○JE-LINK会報第6号(6月1日)
・特集「カーボンニュートラルは地域脱炭素から始まる」
・地域活性WEBセミナー第8回(3/4)、第9回(4/22)の報告
・2020年度決算、会員の取り組み、他
○JE-LINK会報第7号(9月1日)
・特集「2030年の脱炭素は、地域の太陽光発電自家消費が主力」~各地で取り組みが進むPPAの実際、・地域活性WEBセミナー(実施概要)、・会員の取り組み、他
○JE-LINK会報第8号(12月1日)
・特集1「第6次エネルギー基本計画~再エネ倍増に向けて、問われる地域の主体性」、・特集2「脱炭素社会実現へ、協議会の新しい役割」、・地域活性WEBセミナー(実施概要)、
・会員の取り組み、他
○JE-LINK会報第9号(3月1日)
・特集1「脱炭素とエネルギー費の高騰、原因と見通し」、・特集2「注目集まる、地域新電力の新しい役割」、・東北経産局主催セミナー( 2月15日、16日)、・会員の取り組み、他

2020年度

【セミナー】
〇地域活性WEBセミナー
・第一回(7月2日)「成功する地域エネルギー事業とは何か」実施済み
(1)「宮崎電力のコロナ対策について」:宮崎電力株式会社 代表取締役 小野 晋太郎 氏
(2)「由布市でのPPA事業」:新電力おおいた株式会社 代表取締役 山野 健治 氏
(3)「住宅用ソーラーPPAに最適! スマートPVメーターのご案内」:株式会社横浜環境デザイン 管理本部 総合企画部 赤井 智彦 氏
(4)「「緑」豊かな自然と「太陽」の恵みを」:久慈地域エネルギー株式会社 代表取締役 若林 治男 氏

・第二回(8月6日)「再生エネの価値と地域の活性化」実施済み
(1)「再生エネ利活用で地域を元気に」:株式会社日本再生エネリンク 代表取締役地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事 北村 和也
(2)「再エネ100宣言RE Action、活動の紹介」:再エネ100宣言RE Action事務局 金子 貴代 氏
(3)「RE Actionへの取り組みと地域新電力との連携」:青森県民生活協同組合(RE Action参加団体)理事長 平野 了三 氏
(4)「安藤ハザマの脱炭素社会実現に向けた取り組み」:株式会社安藤・間(RE100参加企業)経営企画部 技術・環境戦略グループ 前野 真吾 氏

・第三回(9月24日)「新型コロナと電力、新型コロナと地域」
(1)「電力データの活用について~covid-19の電力需要に与える影響」:凸版印刷株式会社 飯塚 顕至 氏
(2)「ウィズコロナ時代の健康まちづくり ~健康でいきいきと生活するためのポイント」:千葉大学予防医学センター 健康都市・空間デザインラボ 准教授  花里 真道 氏
(3)協議会サポート企業のプレゼン~「環境・コロナ関連の調査レポート紹介」:株式会社シード・プランニング 尾形 和哉

・第四回(10月21日)「PPAと地域新電力」
(1)「いよいよ始まった自家消費太陽光」:日本PVプランナー協会 理事  エナジー・ソリューションズ株式会社 代表取締役 森上 寿生 氏
(2)「小売電気事業の活用について ~ 新電力とのコラボによるメリット等」:パワーネクスト株式会社 システム営業課 竹谷 光平 氏

・第五回(11月25日)「制度と再生エネ」
(1)「環境省の進める『ローカルSDGs』と地域活性 ~環境で地方を元気にする地域循環共生圏」:環境省環境計画課企画調査室長 地域循環共生圏推進室補佐 佐々木 真二郎 氏
(2)「容量市場とは何か 〜課題と対応策」:エネルギージャーナリスト 廣町 公則 氏

・第六回(12月17日)「リモート視察:大分県の再生エネ発電施設と地域新電力を巡る」
視察先:
 (1)デンケン太陽光発電所、新電力おおいた
 (2)ぶんごおおのエナジー
 (3)西日本地熱発電
 (4)グリーン発電大分、日田グリーン電力
ガイド:電気予報士 伊藤 菜々 氏(協力:株式会社デンケン)

・第七回(1月27日)「JEPX高騰の実態と対応について」
(1)高騰の原因と現状 (30分)
・原因は何か、今何が起きているか、今後について
・経産省などの対応
・他の新電力、協議会の動き
 代表理事(㈱日本再生エネリンク 代表取締役) 北村和也

・第八回(3月4日)「JEPX高騰の実態と対応について パート2」
(1) 高騰のその後、対応策など (40分)
・原因の究明、経産省などの対応、制度見直しなどについて
・政治の動き、協議会の対応
・今後のリスク対応策
 代表理事(㈱日本再生エネリンク 代表取締役) 北村和也


【視察】
協議会視察ツアー(テーマ:まちづくりと再生エネ利活用(案)1泊2日、関西方面)は、リモート形式で第六回地域活性WEBセミナーとして開催しました。

【会報】
 年4回の発行(発行済み)
○JE-LINK会報第2号(6月1日)
 ・特集「Withコロナ、再生エネ転換が加速する」
 ・2019年決算報告、会員の取り組み、他
○JE-LINK会報第3号(9月1日)
 ・特集「地域活性WEBセミナー」
  第1回(7/2)、第2回(8/6)セミナーの報告
 ・会員の取り組み、他
○JE-LINK会報第4号(12月1日)
 ・特集「「容量市場」の課題解決に向けて」
 ・地域活性WEBセミナー第3回(9/24)、第4回(10/21)の報告
 ・会員の取り組み、他
○JE-LINK会報第5号(3月1日)
 ・特集「『JEPXの異常な高騰』はなぜ起きたのか」
  第5回(11/25)、第6回(12/17)、第7回(1/27)セミナーの報告
 ・会員の取り組み、他


2019年度

4月1日(月):地域活性エネルギーリンク協議会発足

6月5日(水):地域活性エネルギーリンク協議会設立記念公開セミナー
   ◇場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター 別館ホール4B
   (住所:〒103-0028東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル)
   ◇テーマ「再生エネと地域連携:自治体、地域エネルギー会社の役割」

6月6日(木):総会、情報交換会
   ◇場所:東京都文京区湯島 株式会社シード・プラニング 4F会議室
   (住所:〒113-0034東京都文京区湯島3-19-11)
   ◇内容:報告、各会員紹介、情報および意見交換

10月17日(木)~18日(金):岩手県久慈地域視察ツアー
   ◇視察先:十文字チキンバイオマス発電所
        久慈バイオマスエネルギー
   久慈琥珀博物館
   野田バイオマス発電所
   下安家漁協サケマスふ化場


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